[Tool]CVS for NT 2.5.03インストールメモ
インストール環境
サーバーサイド・クライアントサイド共に WindowsXP
CVSには「CVS for NT」を仕様(Verは2.5.03)
下記にてDL(右端にある)
[CVS
](http://www.march-hare.com/cvspro/prods.asp?lang=JP “CVS”)
実行後ウィザード内で
【Select Components】の画面で【Server Components】にチェックを入れる
他はデフォルトインストール
(考えるの面倒だったらFullインストールすればOK)
環境変数「Path」にCVS for NT のインストールディレクトリが追加されていることを確認
コントロールパネルの中に「CVS NT Server」なるものが出来上がっているので、
それをダブルクリック。
【Repository Configuration】なるタブがあるのでそれを選択。
【ADD】ボタンから新規作成
Location : CVS管理したいフォルダをインストール Name : 上記が入れば勝手にデフォルトが入力されるのでそれを採用 Description : 適当 「適用」を押すと、initialize するか聞いてくるのでOK
この作業が終わると、Location先のフォルダに「CVSROOT」というフォルダが出来る。
コマンドプロンプトを起動してパスワードを設定。
C:\適当なディレクトリ>cvs -d c:\hogehoge\hoge passwd -r Administrator -a user01
Adding user user01
New Password: [作成するユーザ(user01)のパスワードを入力]
Verify Password: [作成するユーザ(user01)のパスワードを入力]
[オプション説明]
-d : リポジトリルート
-r : Administrator権限を持っているWindowsUser名
-a : 作成するCVSのUser名
c
※社内開発とかでイントラネットなどでやる場合はパスなんてなくても困らないです。
以上で終わり、後はEclipseから接続するなりなんなりと
[Flash]Laszloよ、納品後の暇な時間を返せ。
昨日納品が一端終わって今日は暇だ。
といっても納品先から何をいってくるかわからないので待機状態なんだけどね。
ついでに言うと、明日からまた忙しくなる。
そんなわけでプロジェクトの仕様書なぞを読みつつ。
今年の初めにちょっと触ったFAME(Flashout+ASDT+MTASC+Eclipse)
でも再度触ってみようかと思いぐーぐるで検索する。
最近またFlashに興味が出てきたのだ。
FAMEは中々に面白い考え方だったので、
FAMEに関するBlogの新規エントリーが増え
FAMEコミュニティが活性化しているかと思いきや、
あらら、全然エントリーがない、一番最近のエントリーでも2005年だよ
どうやらFAMEははやらなかったようだ。
(Swifmillとの組み合わせでFAMESとかいうものもあったのになぁ)
じゃあ、EclipseでFlashを作成するような環境って今他のものはあるのだろうか?
一番今はやっているものは何かないかなぁ?
と
またまたぐーぐるにて「Flash eclipse」で検索をかける。
こんな記事を見つけた。
Ajax,Flash,Java—オープンソースで実現するリッチクライアント 第4回
さらに、そこからこんなものを見つけた。
Open Laszlo (オープン・ラズロと読むらしい)
どうやらCPLライセンスのオープンソフトみたいだ。
CPLライセンスとは・・・麻原○晃にドッペルゲンガーである。。。
って書いたら信者から殺されそうなので、
とりあえず、未来永劫無料、商用利用にあたっても
ラズロのソースコードの公開だけでいいという素晴らしいライセンスてことでOK。
さて、オープンソースであることは非常に気にいたのだけど
(ついでに名前の響きも面白い)
調べてみるとこんなものがった。
EclipseプラグインでOpenLaszlo IDEを構築する
まさに探していたものじゃーないか!
早速Open Laszoloをインストールする。
これは驚くほどさっくりといけた。
→Open Laszlo DL場所
次にIDE4ECLIPSEをインストールしようと
Open Laszlo用のEclipseプラグインを公開している
alphaWorksのサイトにいってみる→ここ
ここにあると書いてたけど・・・?あれ?無い!おいてない!
ってことでネットの海の中血眼になって探すと
LaszloJapanのフォーラムに情報があった
→これ
IDE4LASZLOのDL場所
ふぅ、これでDLできる
やっとこさIde4laszloをインストールできると思ったら。
org.eclipse.emf.ecore.resource が無いとかいって怒られた。
emf.ecoreをダウンロードしてインストール
さて次こそインストール!
必須:フィーチャー"org.eclipse.emf.ocl(1.0.0)"、または互換。
とまた怒られた。
要するに、emf.olcのバージョン1.0.0が足りてねーっていうことだ
エラーワードでググってみると、あるブログに以下プラグインを全部インストールすると解決したとあったのでぶちこむ。
org.eclipse.emf.ocl org.eclipse.emf.query org.eclipse.emf.validation org.eclipse.emf.transaction さーインストールだ。
おう・・・・
現在の構成にはエラーがあり、この操作は予測できない結果を引き起こす可能性があります。
OCL 2.0 Binding for UML (1.
ニアリーイコールと一般人
システムの外部設計書(お客さんに見せる設計書)を
パートナー会社さん(別会社で一緒に同じプロジェクトをしているところ)
に送付し、一仕事終えてぼけ~っとしてると、
その会社のリーダーさんからお電話がきた。
開口一番「おかしない?」
「なにがです?」
(ボーっと、してたので脳みその用意が出来てない)
「この記号ここに使うもんじゃないやろ?ほら・・・の・・・の式に書いてある」
「はいはい・・・少々お待ち頂けますか?」
(慌てて資料を探す)
「ああ・・・いや、えーっと何がおかしいのでしょうか?」
リーダーの指摘箇所は
今回システムを作成している会社の物流で
納品数を算出する項目。
[式] :[Foo] / [Bar] = [hoge] (小数点以下切捨て)
(※項目名を出すとマズいので適当な当て字で代用。)
と私の設計書には書いてあった。
要するに、ある項目と別の項目の数を除算して、
その答えは整数値にしてくださいねーってだけの話。
で、この数字が物流的に特別な意味合いを含んでいた重要な数字だったので、
例として実際のデータを入れたケースを設計書に一緒に書いていたのだけど。
その例として、
[Foo] = 3000
[Bar] = 990
3000 / 990 = 3.03030・・・ ≒ 3
以上より [hoge] = 3
という例式があった。
この箇所にクレームがきたのだ。
具体的に何かというと「≒」の使い方である。
これをこういう使い方をするべきではないときたのだ。
こっちの反応としては
「なんで?」
である、≒(ニアリーイコール)の使い方として
無限小数を集約するものとして使用するのは間違いではない。
どうも話を聞いていると、相手側の主張が
「≒」は近似値をあらわすものだから、
小数点以下切り上げに使用するべきじゃない。
ふむ、小数点以下切り上げとしては確かに
3000 / 990 = 3.03030・・・ = 3 (小数点以下切捨て)
と書くのもアリアリだ。
う~ん、細かい話だが波風立てるほどのものでもないし、
相手に合わせておくか・・・
とここで、横で電話の様子を見ていた先輩が一言
「多分、一般人の人には”≒”って何の事かわからんかもよ?」
[ANT][Eclipse][Weblogic]ANTのタスクでこける時の対処
仕事の備忘録メモ Weblogic92を使用し、 JREにJRockitを使いIDEをEclipse3.2にした場合 EclipseからANTを実行する場合のwlcompileタスクにおいて以下のエラーが起こった場合の対処 BUILD FAILEDC:\project\hogehoge\Src\foo\src\build.xml:25: The following error occurred while executing this line:C:\project\hogehoge\Src\foo\src\fooEar\build.xml:77: Could not create task or type of type: wlcompile. Ant could not find the task or a class this task relies upon. This is common and has a number of causes; the usual solutions are to read the manual pages then download andinstall needed JAR files, or fix the build file:
- You have misspelt ‘wlcompile’. Fix: check your spelling.